愛着障害のタイプと抱える悩みの傾向

心理カウンセラー
夏芽なつめ ミチルです。

今回は、悩みが解決できず生きづらさを抱えている方へ。
あなたの悩みの原因は、愛着障害かもしれません。

愛着障害の原因

「愛着障害」は、虐待やネグレクトが原因だけではありません。



例えば、親や養育者とのコミュニケーションの行き違いが原因になることもあります。

幼児期にあなたが「してほしい」と思ったことと、
親が「してあげている」と思っていることにズレがあった場合にも愛着障害を引き起こします。

実は、この事例が非常におおいのです。


ご相談者さまの多くは、
「うちは虐待もない一般的な家庭だったから、当てはまらないと思っていた」
という方が殆どです。

ですが、カウンセリングをしていると、
親からの愛情を受け取れなかったり、しっかりとした絆で結ばれていないことが分ってきます。

また、愛着障害は一つではなく、複数のタイプがあると考えられています。

愛着障害のタイプは、大きく分けて3つあります。

愛着障害の3つのタイプ

不安型

親や養育者から不安定な愛情や関心を受けた人で、自分や他人を不安定に捉えるタイプです。
自己評価が低く、他人からの評価や承認を必要以上に求めます。
人間関係では依存的で執着的になりやすく、拒絶されることを恐れます。

回避型

親や養育者から無関心や拒絶を受けた人で、自分や他人を否定的に捉えるタイプです。自己評価は高いか低いかの両極端に現れます。
他人からの評価や承認に無関心で、自分で問題を解決しようとします。
人間関係では距離を置いたり、逃げたりする傾向があります。

恐怖型

親や養育者から虐待やネグレクトを受けた人で、自分や他人を恐れるタイプです。
自己評価は非常に低く、他人からの評価や承認に敏感です。
人間関係では不信感や不安感が強く、近づきたいと思いながらも拒絶したり、攻撃したりします。

※これらのタイプは、あくまで一般的な傾向であり個人差があります


あなたは、どのタイプに当てはまりましたか?
殆どの方が、悩みの根本に愛着障害があることを知らずにいます。

まず、あなたもどんな悩みがあるか、下記の診断チェックに該当するか確認してみてください。

愛着障害の方が抱えやすい悩み

☑ 言いたいことを伝えることができず、がまんしてしまう

☑ 自分の行動に自信がもてず、人と比べてしまう

☑ パートナーに見捨てられると思ってしまい不安に感じる

☑ 頼まれたら断れず、自分のことを後回しにしてしまう

☑ 小さなミスでも必要以上に自分を責めてしまう

☑ いつも不安で、相手を試してしまうことがある

☑ 「~すべき」思考で自分や他人を縛ってしまう

☑ 何事も完ぺきにやろうとして疲れてしまう

☑ 相手との程よい距離がわからず、「警戒」または「依存」してしまう

☑ がんばりすぎて疲れが取れない

つでも当てはまっている方は、愛着障害の可能性があります。

愛着障害の方は、ガマン強い傾向にあります。
そのため、今までツライ思いを沢山されてきたのではないでしょうか。

これからは、ひとりで悩みを抱え込まなくても大丈夫です。

当カウンセリングルームでは、
愛着障害を最短で克服するカウンセリングを行っております。

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